「おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ」
サイゼリヤ創業者の書籍があります。

サイゼリヤは売れないイタリアンレストランが、
商品を圧倒的に値下げする所からストーリーが始まっています。

つまり、求める価格と価値のバランスを考える所から始まり、
その範囲内で利益を出す方法を見出す、
理想的なプライシングをしています。

また、清掃など科学的に分析する視点などもあり、
理系の人が考えるレストランの形を具現化したのが、
サイゼリヤだと考えています。

今や、大衆に好かれているサイゼリヤですが、
コスパが良いのには明確な理由があるんですね。

興味のある方は是非本を買ってみてくださいね!